わたしがわたしの性自認を自分で自覚した10年の節目の日に
それを大切な人に伝えて、自分自身が自分のパートナーズであるという事を
しっかりお披露目したいんです。
その言葉から始まったみくさんのセルフウェディング
海外では「セルフウェディング」と言う言葉もないわけではない
日本では10人に一人が性的マイノリティ
これは左利きの人と同じ数です。
私は誰もが好きに「結婚式」や「それを行う人」や「それを行う場所」を自由に選択できる日本にしたいと思い、それを、私が出来る「ウェディング」と言う武器を使って成し遂げようと、日々奮闘しています。
そんななか、正しい知識を持った人にやってほしいとご依頼いただいた結婚式でした。
「結婚式」というより「フェス」みたいな感じ
ヴァージンロードは出席してくれた皆さんと一歩づつ歩きたい
このようなみくさんからのオーダーでしたが
当日の結婚式は、山下公園にギャラリーが出来て、列席者以外も自然と参加する
出席した方皆様が自分の想いのたけを伝えあえる
心温まる素敵な結婚式になりました
この日を迎えるまでに本当にいろいろなことがありました。
わたしとみくさんの結婚式に対するベースが違う事を丁寧に丁寧に心を砕き、
心を開いていただき、沢山話して実現した結婚式は
みくさんにとってもわたしにとってもかけがえのない1日になりました