開催時期:2018年 秋シーズン
場所:長崎県諫早市
会場:結の浜
ゲストの人数:70〜100人
参考金額:非公開
結婚式のためのようなビーチ。
長崎県は「結の浜」で挙げる、ビーチウェディング。
親族一同の余興も大盛り上がり!

「生まれ育った長崎で、愛犬愛猫も一緒に結婚式をしたい」

東京在住の新郎新婦からご連絡をいただいたのは年始の慌ただしさも落ち着いた頃でした。

結婚式場のセオリーとして、挙式会場にペットが入れるところは若干ありますが、披露宴会場では会場外で待っていてもらうことがほとんどです。
それでも、どうにかおふたりの願いを叶えたいと思い、1ヶ月以上探し着いた先が「結の浜」でした。
またすぐ近くに建物もあり、夏は飲食店をやっているが、それ以外は空いているとのこと。
私はすぐに管轄している役所にコンタクトを取り、役所側も活用方法を模索していたとのことでOKをいただきました。

こうして、行政からのご協力、夏場の飲食店様のご協力をいただき、結婚式を迎えられました。

◇結婚式当日

新郎新婦には新婦のご実家でお支度をしていただきました。
ご家族の皆様に見守られながら、門出へと進めていきます。


挙式会場は結の浜。
風もなく、穏やかな気候に恵まれ、挙式が始まりました。
まずは新郎が愛犬と登場です。
愛犬との和装のペアコーデがとても凛々しく見えます。

新婦はバージンロードをお父様と手を組み、
反対の腕で愛猫を抱えながら歩きます。
もちろん愛猫の衣装も新婦とペアコーデ。

この新郎新婦と愛犬愛猫の衣装は新郎お母様の手作りでした!

バトンタッチの後、真相新婦は砂浜へ出て、誓約台に向かいます。
皆様に見守られながらの人前式。

リングピローにはおふたりが出会うきっかけとなった
バスケットボールをモチーフにし、
ゲストの皆様でつないでいただく、リングリレーを行いました。

誓いの言葉のボードにはゲストのみなさま、おふたりのご両親、愛犬愛猫にも参加していただき、
最後に新郎新婦の手形で完成となります。

◇ウェディングパーティ

入場の際、新婦の親族の皆様が合唱をしてくださいました。
思い入れのある曲だったからか、涙ぐむ新婦様でした。

ウェディングケーキは新郎新婦の要望でタルトに愛犬愛猫のアイシングクッキーをあしらえました。

会場装飾も愛犬愛猫をテーマにしました。
写真はもちろん、テーブルナンバーやウェルカムボードなど。


余興では歌やダンス、新婦様のご兄弟による龍踊りまで行われました。

最後のご挨拶も終え、退場の際はお祝いの意を込めて、
新郎新婦ふたりとも胴上げをされていました。


結婚式のためのようなビーチで、
愛犬愛猫と一緒にたくさんの方に祝われた、
とても賑やかで楽しい結婚式でした。
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このレポートのプランナー
人生の“佳き日”をプロデュース 「花笑む」笑顔であふれますように
人生の“佳き日”をプロデュース 「花笑む」笑顔であふれますように
はなえむ

松本 友恵

ウェディングプランナー歴 21年
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