野外で山っぽい挙式をして、パーティーは海という形でやりました。山っぽくするためにティピーテント建てようということになり業者を探し、愛知にいる業者さんに頼みました。場所は東海大学海洋科学博物館です。

キャンプ好きの新郎新婦

野外で山っぽい挙式をして、パーティーは海という形でやりました。山っぽくするためにティピーテント建てようということになり業者を探し、愛知にいる業者さんに頼みました。
場所は東海大学海洋科学博物館です。水族館でやりたいとなってもNGなことが多くて、例えば、水槽に向かってフラッシュを焚くことだったり、音を出しすぎると振動で魚が驚いてしまうのでそれもNGでした。

こだわりのポイントはありますか?

お二人のキャンプという世界観を出したいと思って、流木とかも海に行って拾ってきました。また、野外でやるとなると挙式の入場ゲートがないじゃないですか、なので木ですべて作りました。水族館が17時からしか入れないため16時から挙式を始めて15時ごろから皆さんがお見えになりました。

私の車で新婦さんとお父さんの入場を行なって、車のドアが開くと新婦とお父さんが腕を組み登場する形をとりました。服装も新郎の方はタキシード等は着ずに、シャツにサスペンダーという形で、新婦さんだけドレスを着ていました。関わった業者さんでいうと10社以上になります。水族館の学芸員さんも皆さんフルサポートしてくれました。

その中でカルロスさん自身こだわったポイントはどこでしょう?

ゲストの方がスムーズに楽しんでもらえるようにということを心がけました。普通の結婚式ではないことはわかっていると思うので、その中で受け入れる態勢をどれだけ作れるかに注力しました。招待状であったり、事前予告を流したり、バスをチャーターしたりしました。